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ちよだご近所かわらばん

2018年10月3日水曜日

‐地域の福祉力‐ 内神田旭町町会敬老個別訪問 編

晩夏から初秋。。。


さて個人的にですが、「地域の福祉力シリーズ」 と題して今後発信します。


改まるほどではないですが…


まずは内神田旭町町会からです


JR神田駅西口に隣接する町会。ずっとこの地にお暮しの住民の方々多いところです




例年、福祉部を中心に町会でお祝い金などを住民にお届けする「敬老個別訪問」



慣例ですね


元気ハツラツ住民の方と町会役員のみなさま

 

毎年、福祉部から千代田区社協にも御声掛けいただき、町会内で困った要援護住民がいないか、生活問題の存否のことなど目的もあり、一緒に同行させていただいています


敬老、イコールお祝い金としてでなく、人生の大切な節目ですよね


節目…



お年を重ねる素晴らしさは世界中同様でしょうが、節目のお祝いは国により違うようです。


たとえば、イタリア…

50と書くイタリアの有名なあるファッションメーカー


読み方は、ここでは伏せますが(気になる方は検索すればすぐに)、50という数字、イタリアでは縁起がよいとされています


”ナイスミドル”ということでしょうか



ほかは…、ときりがないのでまたの機会に


内神田旭町町会は住民同士ほんとうに顔なじみ


素敵な笑顔いただきました!
 
 

「あの人が気になっているのでね。。。」

「介護を利用しているけど、それでも息子さんがいないと不安がってさ。息子さんもなるべく一緒にいられる時間を取るようにしているんだよ。。。」


住民同士の連帯や意識的になる見守り…



「ここはさ、ほんとうに昔からずっと家族で住んでいる方が多くて、昔は商売していたけど、今はビルの上に住んでいる家族も多いけど、みんな家族で介護したり、家族の絆意識がとても強いよな。。。」というお話もしてくれました


公的な関与だけでなく、住民同士で意識的な取組み…


地域の”福祉力” 拝見しました




今日はここまでご贔屓に(神田公園地区担当:齊藤)


2018年9月9日日曜日

お祭り♪小川町北部四ヶ町納涼会

暑さ寒さも彼岸まで。。。

有名な慣用句、時候の挨拶のイメージでしょうか・・・

統計上でも、気候は慣用句に近いようなデータとなっているようです。

彼岸は秋分あたりということですから、残暑はもうしばらく続くのですかね。


さて、気候は目まぐるしく変動していますが、毎年恒例のこちらに参加してきました。

小川北部四ヶ町納涼会


小川町北部に位置する四つの町会が主催。
小川町北部一丁目、小川町北部二丁目、小川町北三、小川町三丁目西、合同納涼会です。

場所は小川広場

青年部を中心として当日開催。。。町会の方々、家族連れ、消防署の方々や在勤者の方もいらっしゃる大人気イベントですね!!

当日は台風の影響で開催が心配されました。
本降りになる時間帯もありましたが、何のその、たくさんの来場者がありました。。。


夏の暑さを工夫して乗り切ろう・・・、納涼会ですね。

ちなみに平安貴族は残暑を乗り切るために、別荘にいかれてたようです。
そうした工夫・・・うらやましいですね。。。

貴族衆が別荘にいかれた所から避暑地となったそうです。

庶民はそうはいきませんが、江戸庶民は出店等を出して工夫した夏の過ごし方だったそうですよ。その起源が納涼会のはじまりだそうです。


 
屋台や水遊びコーナー、的あてなど。。。。こちらはフェスティバルの様相。

お子様は毎年待ちわびてるようですね。


今後も地域の情報を発信していきますので、お楽しみに!
(神田公園地区担当:齊藤)

2018年8月13日月曜日

夏の風物詩・納涼盆踊り大会

盛夏の候、例年になく暑い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしですか。

異常気象な列島です。。。

これでもかと”暑い”ワードは「聞き飽きたよ!!」といわれそうですが、酷暑の中、神田夏の祭典が続々と開催されています。


昔ながらの風習を大切にする神田住民、町会の方々が暑さに負けズ、今年も”暑い”催しを行っておりますのでレポートしたいと思います。


真夏の神田恒例の行事といえば、そう!!こちら「納涼盆踊り大会」ですよね♪




さて、当日は地区担当の清水、長田と私齊藤が参加して参りました。

 

夏の「盆踊り」はといえば、風習のひとつとして各地で行われていますね。
今さら聞けないけれど…、盆踊りの起源や由来って…?


少し調べてきましたので、「どうせwikiでしょ」・・・

いえいえ、さらっとですが地元の図書館で閲覧意してきました。意外と知らない方も多いのではないですか?


諸説あるようですが、今では地域振興・地域交流の一環として行われることも多くなった催し。

元は言葉のとおり、お盆にご先祖様が現生に戻ってくるお迎え、共に過ごすおもてなしの習わしとして、ご先祖を供養する踊りが受け継がれてきた行事。

各地の伝統行事の中には、厳正に一夜中、盆踊りを行うところもあります。
起源は平安時代に遡り、ある僧侶が念仏踊りとして始めたのがきっかけのようです。
次第に、江戸時代あたりから娯楽要素が強くなっていったようですね。
いまでいう、合コンの機能のようなところが江戸時代にはあったような、ないような・・・。


今回もこちらは、大賑わい。場所柄、会社員も仕事終わりに参加されます。

親御さんに許可をいただき、素敵なお子様を撮影させていただきました。


”暑い”なかで、参加者も踊りを満喫♪



主催の司町二丁目婦人部を中心に、神田鍛冶三会町会と多町二丁目それぞれ婦人部の協力の下、この”暑い”なかで準備してくださいました。

今年も和気あいあいの”暑い”夏の祭典でした。

ではまたの機会に       (地区担当:齊藤)


2018年7月23日月曜日

夏がきた!8町会こども縁日!

今年も夏休みの入口。神田公園地区では毎年のお楽しみ。
8町会こども縁日が開催されました。

誰もが口をそろえて、挨拶が「暑いですね」となってしまってる今年の千代田TOKYO。
この日もそんな暑い暑い日々のご多分に漏れず・・・33℃(前日までの暑さより少し和らいだと言われてもこの気温でした・・・ね)

会場は千代田小学校の前、神田児童公園です!

毎年、千代田社協は綿菓子で参加させてもらっています。今年はその綿菓子に加えて。
神田公園に海を作りましたよ。こどもたちの夏のハッピーのために!




昔懐かしい「宝つり」
僕が小さい頃には、この紐がどこに繋がっているのか、凝視に凝視を重ねても水鉄砲のようなチープ玩具しか引けませんでしたが・・・。社協の宝つりの糸の先には、地域のつながりもあるのです!





今回の手づくり、ぬくもりメインプレゼントは、箸袋(箸)でした。箸袋は、6月23日に地域の皆様と作りました。変わり種千代紙を使い、普段とは少し違う箸袋と、割りばしではないリユース可能な可愛い箸は、こどもたちからとても好評でした。箸の種類も豊富でしたので、周りに見せ合っている姿も印象的でした。





その箸袋を中心にプレゼントを紙袋に詰めて、この海の中にINしたのですが、せっかくだからと貼りつけた言わば、おまけのような魚のイラストの装飾がこどもたちに大人気!!10種類程度だったのですが、もっと丁寧に作ればよかったなぁと反省しました・・・。

開始から約1時間半。136個の箸袋(箸)たちは、こどもたちのもとに旅立っていきましたが、綿菓子は変わらず長蛇の列!やっぱり魅力的な綿菓子。大人になると綿菓子の魔法が解けてしまうのですよね・・。みんな嬉しそうに頬張っていました♪





縁日は楽しく。そして想い出をたくさんのお土産袋の中に詰めてもって帰って!
今年は例年よりも、こどもたちが多かったように感じました。その分、本当に笑顔も多かった1日でした。夏休みも始まりますね。

平成最後の夏と言われていますが、いつだって。
誰にも負けないすてきな夏休みを過ごしてくださいね!

              神田公園地区担当 佐藤悠


夏休みの終わり、8月25日(土)には、かがやきプラザの高齢者活動センターにて、13:30~15:30で納涼会が行われます。
どなたも参加可能です。まだまだ続く夏休みの最後の思い出に是非遊びにきてください♪

                   
        

2018年6月23日土曜日

みんなで、ひとおり、ひととおり。箸袋つくり。





7月21日に行われる8町会こども縁日に向けて、神田公園出張所にて「箸袋作り」を町会福祉部の方々はじめ、たくさんの方々で行いました。
暑い中、約20名ほどの方々にお集まりいただけました。

8町会こども縁日では、千代田社協ブースを実施しますが、今年は海の宝つり!
ただプレゼントを詰めて渡すなんて、そんなことはいたしません!(笑)

丹精込めて、みんなで折り紙で箸袋を作りました。箸もわりばしではなくリユースが出来る、かわいい箸を採用してみました。

皆様、黙々と折り続けるのではなく、最近の出来事や地域の情報など、わいわいとお話しながら楽しい時間を過ごしました。気づけば目標の100膳を超える136膳分の箸袋が生まれました!





こども縁日への準備は万全です!
あとは、雨に降られず、猛暑ににらまれず、7月21日を迎えるだけです!

皆様、お時間とご協力いただきありがとうございました♪
こどもたちが喜んでくれるといいなぁ。

             神田公園地区担当 佐藤悠






2018年6月8日金曜日

明治大学「防火・防災・防犯フェスタ」に行ってきました

みなさまこんにちは。
久しぶりの投稿になります。
神田公園地区担当の松本です。

昨日は神田公園地区の住民同士の支えあい活動を考える「ささえ愛まち会議」が行われました。
この件のブログはまた後日投稿いたしますね。

今回は、その時にまちの方からご案内いただきました

明治大学「防火・防災・防犯フェスタ」

に行ってまいりましたので、ご報告いたします。

簡単な防災体験ができるというこの企画。
お天気の中、学生から高齢者、通りすがりの会社員の方、観光客のような外国の方まで、
実に様々な層の方がきていました。

そうはいっても敷地が広いので、そんなに混んでいるようにはみえませんでした。
おかげで体験もしやすかったです。

着ぐるみ好きの松本としては、3体そろった着ぐるみと敬礼のポーズで写真をパチリ。

 

彼らはとても人気者で、写真にはありませんが、周りには人がたくさん集まっていました♪
とくにこの日のピーポ君、行動がとてもおちゃめで、見ていて楽しかったです。

そのあとに、煙の体験と通報訓練、消火訓練に参加しました。

近隣町会の町会長さんたちも参加されており、ご挨拶できてよかったです!

ちょっとした時間、楽しくかつ役立つ体験で、様々な世代がつながることができる企画、
とてもよかったと思います!

ちよだ社協でも、楽しい企画をとおして、地域の皆様と少しずつ繋がれたらいいなと思っています。

地域支援係:松本

2018年5月14日月曜日

内鎌倉町会福祉部「お楽しみ会」

こんにちは!
今季より神田公園地区に配属された黒田です。
よろしくお願いいたします。

内鎌倉町会福祉部の皆さんが年に2回開催されている「お楽しみ会」におじゃました。
お天気は晴れていてとてもいい気持ちの日でした。

5/12(土)12:00からビヤレストランかまくら橋でおいしいお食事をいただきました。
ビヤレストランかまくら橋は千代田区スポーツセンターの目の前あるのビルの一階にあります。
とてもおいしいお料理をいただいきながら歓談されていてみなさん楽しそうでした。



いつもは9月に開催されるそうなのですが、今回は気候が良い時期にされたそうです。

また、年に二回目の次回は11月に開催する予定と福祉部の方々はおっしゃっていました。
寒い時期になりますね。

お食事をいただいている間、皆さんと災害についてお話をしました。
大きな災害が起きた時にどう対処にあたるかについて、災害がいつ起こってもおかしくないので日ごろから備えておかなければいけません。
日本では地震は慣れてしまっている人も多いようですが、大きな地震がくる可能性もある為、気をつけなければいけません。
その時に地域で何ができるのか、普段からみんなで考えられるような環境づくり、つながりを持てるよう、町会では日ごろから考えています。
私ども社協もそのバックアップをしていきたいと思っています。


お食事が終わった後は歌を歌いました。

「幸せなら手をたたこう」については身体のいろいろなところを動かすことができるので
とても皆さん楽しそうに動いていらっしゃいました。
今回はお食事をしながらお話ができたので貴重なお話やご意見をたくさん聞くことができました。
ありがとうございます。

また、今回配ってご紹介させていただいたサロンだより6月号には、各地区のサロンで行うふらっと立ち寄れる茶話会やさまざまなプログラムが掲載されております。
是非ご活用ください!

この頃、暑くなったり寒くなったりとお天気が安定しないため体調を崩しやすくなりますが、お身体に十分気を付けてお過ごしください。

神田公園 黒田