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ちよだご近所かわらばん

2012年7月24日火曜日

内神田8町会子ども縁日盛況!好評でした。

「内神田8町会子ども縁日」盛況、好評で幕を閉じました。

正午頃には、あいにくの降雨。
雨男でもあります千代田社協神田公園地区担当の私、佐藤(悠)が搬入を終えて、
一時社協に車両を戻すときに、射し込む晴れ間・・・・。



好天とは言い難くはありましたが、磯辺焼きやおでんなども好評で早々に
売り切れていました。

こどもたちもたくさんたくさん、神田公園にやってきました!
次第に多くなる風船の数で、遠くからでもにぎわいが感じ取れます。



社協はわたあめとガラポンコーナーを担当しました。

さて、わたあめを作りながら社協のテントでは、
「わたあめは日本生まれのお菓子なのかな?」と話題になっていたので、調べてみました。
わたあめには、cotton candyとその名がついていますが、
1897年、115年も前にアメリカで生まれたお菓子でした。



わたあめが、初めて世の中に出たときも大盛況だったような記事も読みましたが、
115年経った今も千代田区神田公園でも、大盛況の大行列でした。

当初、1台だった「わたあめ機」も2台に増やし、フル回転で次から次へと、
こどもたちの手に渡っていきました。
※ちなみに、関西では「わたがし」関東では、「わたあめ」と呼ぶそうです。



真っ白な綿菓子を探して歩くこどもたちに、声をかけ。
少しの間だけ並んで待ってもらって。
手でちぎって、手がベトベトになっても、受け取った瞬間にうれしそうに口をつける
こどもたちの顔が、とても印象的でした。

隣のガラポンコーナーも、何種類ものキティちゃんのうちわの景品を熱心に見つめて、
自分の好きな柄を手に取っていました。

白の玉でも、かもめのボールペン。
たくさんの景品の袋の中に、ボールペンやうちわ、そして「困りごと24」のチラシも渡しつつ。
次!と勢いよく走りだすこども達の姿は、本当に楽しそうでした。

町会の方々、ボランティアのY様にもお手伝いを頂き、時間いっぱいザラメが無くなるまで、
わたあめは、たくさんのこどもたちの手に渡っていきました。



Y様、非常に熟練された手つきで、ふわっふわのわたあめを作ってくださいました。
社協の職員も、少しずつ上手になってきてはいましたが、Y様のわたあめの形には、
遠く及ばず・・・・・。

15時から17時半までの瞬く間。
こども達と同じくらい、千代田社協の職員面々も楽しい時間を過ごしました!



神田公園地区と言えば、「大好き神田」というホームページがあります。
今回の内神田8町会子ども縁日の記事が、≪ひろば≫の神田八町会子供縁日 
として掲載されています♪ 是非、こちらもどうぞ♪




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