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2012年8月13日月曜日

魅惑の神田公園地区 (その2)

子どもたちは、夏休みでお盆の真っ只中。
ロンドンオリンピックが終わり。
ロンドンパラリンピックの開催も間近です!

夏休みを満喫出来るぐらいの、小学生ならば親の目を離れて、
蝉しぐれ止まない屋外で何も気にせず、
遊び回るとは思いますが。

小学生以下の子どもを持つ親は、そうはいきません。
かと言う、我が家も3歳児がいますが・・・。

毎日が夏休みのような子どもたちがいる家には、
夏休みの実感すらないのかもしれませんが(苦笑)

千代田区社会福祉協議会では、地域の子育て支援として、
「千代田区ファミリー・サポート」を運営しています。

「子育てのお手伝いをしてほしい方(依頼会員)」と
「子育てのお手伝いをしてくれる方(支援会員)」で構成され、
区民の皆さんが、地域の中でお互いに助け合いながら子育てをする登録制の活動になっています。

是非、ご利用ください♪

さて、神田公園地区担当 佐藤(悠)の娘の3歳児ですが、
絵が上手にかけるようになってきました。
落書きのようなものだったり、文字のようなものだったりと。
とにかく、紙が染まっていくプロセスを、
彼女なりに楽しんでいたりだとか。

彼女の頭の中の精一杯が紙に転写されていく様子を
見ていなくても、その時間と集中から、結果としての作品は
とても、軽々しいものではなくなってきています。

そんな表現の場である「紙」

僕の大学の友達の前職場のサイトから検索。

神田公園地区錦町の「美篶堂ショップ」(みすずどう)

そのHPを開くと、もう行きたい衝動を抑えきれなくなり。
東京見本帖/美篶堂ショップへ。


〒101-0054 東京都千代田区神田錦町 3-18-3 錦三ビル2階 
見本帖本店内 美篶堂ショップ



一瞬にして、ここにはドキドキがあると判断できる佇まい。

紙を売ってるとこなのですが、大胆なスペース使いと細やかな
種類の豊富さ。

ぐるぐる回るだけでも、この色で手紙でも書いてみたいと思ったり、これはブックカバーに使いたい色だなとか。

自分の潜在的な色の趣向や興味が、
浮き出る気泡のように湧いてきます。

そして、2階。
タイポロジック2012というイベントが開催されていました。
「タイポグラフィの現在を、デザインとアートの両面から紹介する 画期的なイベント」

アルファベットは概ね公用的に使われることも手伝って。
その親近感と斬新感が垣間見れます。




そして、欲しかったマスキングテープを買ってみました。
アルファベットマスキングテープ。

元来、マスキングテープの表面は塗りつぶされてしまいます。

マスキングテープの用途ならば、デザインを表面に載せることは画期的というか、大いなる無駄なのだとは思うのですが(笑

でも、この剥がしやすく、自由な書き込みスペースにどこまで楽しめるのか、このアルファベットで、どれだけ遊べるかだと思ったりしています。

個人的には、娘がどう遊ぶのか楽しみです♪

神田公園地区に、とても気になるお店が出来ました。
千代田区の子育て世代の方々、紙を選ぶのが楽しくなれます♪

チビッ子Artistsのキャンバス選びに是非どうですか?
記念の絵を描いてもらうときには、紙も少し特別に♪

そんな神田公園地区にある美篶堂ショップの店頭にて、
近所にこんな素敵な店がある「*****」(まだ秘密)
という紹介。

次回はそこ!そこいってみよー!!

奥が深く、そして清々しい!
神田公園地区探訪続きます、魅惑。

魅惑の神田公園地区(その1)は、コチラをクリック!


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