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2012年8月15日水曜日

平成24年度 九町会防火防災訓練&魅惑の神田公園地区(その3)

小さな頃、テレビで観たおかしな看板。
記憶のわずかなとこに、ひっかかっていました。

「顔のYシャツ」のこの看板。




どうみても、たまの石川さん・・・。

ランニングシャツを着ていなくても、
きっとこの顔の下はランニングシャツ!と確信してしまうぐらい、
昭和の気質というか昭和の雰囲気です(笑)

検索すると、「巨大な顔が目印「顔のYシャツ」ってなんだ
というBLOGにあたりましたが。

「たま」って同じ感想を思ってしまいました。

日本のキングクリムゾン、プログレとして聞くと深く沈めます。

話は逸れましたが、近代的な建物の隙間に、
この顔が「どーん」とあります。小川町の交差点のすぐ近くです。
  顔のYシャツ
  千代田区神田小川町2−1

この看板も戦争で何度も焼けてるとのことでしたが、
今日15日は終戦記念日です。

作家の内田百閒は『東京焼尽』にて、
5月25日夜半の空襲で麹町の居宅を失った情景を、

「(B-29の)機体や翼の裏側が下で
 燃えてゐる町の焔(ほのお)の色をうつし赤く染まつて、
 ゐもりの腹の様」

と表現されていましたが・・・。
数多、ネットにも東京の空襲痕を写真で見ることが出来ます。
67回目の終戦記念日

月並みではありますが、それらの写真を見て、
去来する感情をいつまでも忘れてはいけないと。

そして脈々と流れる、地域での防災への意識。
江戸時代の火消しから太平洋戦争の防火用水を経て、
阪神、新潟、そして東日本の震災。
防災への意識は変わらず、むしろ増していくばかりです。

年月の経過の中、幾度となく復興と再生を繰り返していますが、
大切なものは、形を変えたり、進化して対応が柔軟になったり、

大事に対し、経験から予防や対策が出来るようになっています。
防災対策は特に顕著だと思います。


9月1日の防災の日には、神田公園地区でも
「平成24年度 九町会防火防災訓練」が、
神田公園にて行われます。

以下、「神田大好き」(町の情報 予告編)からの抜粋です。

神田公園地区の九町会(内神田美土代、司一、司二、内神田旭町、内神田鎌倉町、多町一丁目、多町二丁目、神田鍛冶三会、神田橋)が合同で防火防災訓練を実施します。

この訓練は、神田消防署神田消防団第二分団
ご協力をいただき、いざというときに備え、
初期消火と通報・伝達等を中心とする訓練になります。

皆様のご参加をお願いいたします。
※ヘルメットをお持ちの方は持参してください。

1 日  時  平成24年9月1日(土)午前10時~正午
         受付は午前9時30分から神田児童公園
         (神田公園出張所側入口近く)
          ※雨天の場合は訓練は中止です。

2 訓練場所  神田児童公園




3 訓練内容    ①各資器材展示説明 ②初期消火訓練 
         ③通報・伝達訓練 ④煙体験 
         ⑤起震車体験 ⑥その他

※参加者には、備蓄物資が配布されます。

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