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2012年8月31日金曜日

魅惑の神田公園地区(その7)

私たち70年代生まれでも、「懐かしさ」というよりは、
「古臭く」感じてしまうような。

「こんな建物が、近代のビルの狭間で呼吸をしているのか?」と、
言葉では、表現しようのない気持ちになってしまうような建物が
神田公園地区には多く残っています。

以前、紹介した「魅惑の神田公園地区(その5) 」にも
代表されます。

その姿は、いつか見たジブリの映画のように感じたり。
近代の建築では見られない施工の様子が、
見ていて空想をかきたてられます。

そこには、きっと長く生活していた空間があって。
そしてこの建物の中で、どんな営みがあって、
この建物は存在していたのだろうと、想像してしまうと、
どんどん楽しくなってしまいます。

今の時代、おそらく同じものは建ちません。
建てられないとも思います。
それは時代の流れもあり、私たちの生活様式も、
何もかもが変わっていて。

その根幹の家というのは、
より時代に沿った形になっていくのだと私は思います。

崩落での事故防止のために、ネットも張られており、
まるで亡がらのようですが、その姿は、本当に綺麗です。

神田公園地区を、是非散歩してみて、
現代と戦火を逃れた建物とのコントラストを楽しんでみては
いかがでしょうか?
建物だけではなく、たくさんの商店も歩いていて
飽きないと思います♪

今回は、成年後見センターの業務で、
鍛冶町界隈を自転車で移動していたので、
鍛冶町さんぽとなりました♪











 

 



 
 
 
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