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2012年11月20日火曜日

福祉部感謝状お届け


このたび、ちよだ社協より町会福祉部のみなさまに感謝状をお渡しすることになりました。
日頃地域福祉のために、お忙しい時中活動していただき、心より感謝申し上げます。
神田公園地区でも9町会に福祉部が設置されていますので、先日、神田公園地区担当者2名で福祉部のお宅を訪問させていただきました。

そして前にもブログに書きました神田にある「旭軒」(町会福祉部長さん宅)にも立ち寄りました。
前回お伺いした時にはまだ「カキフライ」の季節ではなかったので「カジキマグロフライ」をいただきましたが、今回はカキフライの季節真っ只中!
もちろん、カキフライ定食をいただきました。


カキがプックリとして大きいこと!
そして、ころもは細かいパン粉が薄めについており、これだけのボリュームがあるフライにしては、あまり脂っこさを感じさせません。
「外はサックリ、なかはプリプリ」って、何かのCMみたいですが、まさにその通り!

私はタルタルソース派ではないので、ソースをたっぷりかけて食べました。
そして、この横に添えてあるポテトマカロニサラダとフライの相性もとてもよいです。
最後においしいお漬物とお茶でしめて、大満足♪

この日は夜7時すぎても全くおなかがすきませんでした。
みなさんもぜひお近くにお立ち寄りの際には召し上がってみてください!

最後に。
このたびちよだ社協は、60周年を迎えることができました。
私たち社会福祉協議会は、地域福祉活動を支援するといっていても、地域のみなさまに支えられてきたことの方がたくさんある気がいたします。
これからも、みなさまのお役にたてるよう、職員一同努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2012年11月16日金曜日

錦町三丁目第一町会隣人祭り

11月10日(土)夕方から夜にかけて錦町三丁目第一町会で「隣人祭り」が開催されました。
この日のために、町会の皆様は区内の大学生たちと一緒に準備をしてきたようです。


この日の隣人祭りは、住民同士が交流できるようなアイディアがいっぱいでした。

まず、参加者全員で一斉に「ロング太巻き」づくり。
もちろん社協職員も参加しました♪
ラップを数m机に敷き、その上に海苔、酢飯、玉子焼き、きゅうり、カニカマ等の具材を順に載せていきます。



そして、リーダーの掛け声の元、息を合わせてグルグルと巻いていきます。
「ちょっと待ってくださ~い!まだきゅうりが置けていませーん!!」なんて声も時々飛び交いながら、みんなで5m近くある太巻きを完成させました。

また、各テーブルに家庭用の電気たこ焼き機を設置。
タコをはじめ、紅ショウガ、ツナ。コーン、揚げ玉、ウィンナー、キムチなどの具材を好きなように入れて作りました。住民同士、おしゃべりを楽しみながらたこ焼きを作りました。

地元マンションから参加した小学生は、1時間近く無言でたこ焼きづくりに集中していて、それを見て大人たちが微笑む場面もありました。
「普段なかなかご近所同士の交流ができないから、こーゆのもいいわね~」という声もたくさんありました。

ちよだ社協も住民のみなさまや大学生といろいろなお話ができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

またぜひ隣人祭りを開催してほしいと思います。

2012年11月8日木曜日

隣人祭り

 



隣人祭りは、
ちよだ社協でたびたびご紹介させていただいている
ご近所福祉活動のひとつです。

 特に集合住宅で「ご近所さんの顔がわからない」、
 「関係ができていない」といったお悩みを解消する
 一つの方法として、入退場自由の飲食を伴った
 簡単な交流の機会としています。

 もともとはフランスを発祥の地としているこのイベントですが、
 現在では少しずつ日本にも浸透してきていて、
 千代田区の町会でも何回か行われたことがあります。

 この隣人祭りが、11月10日(土)の17:00より
 神田錦町三丁目第一町会で行われます。
 町会員の方はもちろん、この近辺にお住まいの方も
 参加できます。
 

 ちよだ社協も参加する予定です。
 たくさんの方と交流できる良い機会となること、
 職員一同楽しみにしています♪

2012年11月7日水曜日

TRANS ARTS TOKYO@旧東京電機大学(4) FLOOR

 
 
 
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断片的に、TRANS ARTS TOKYOを切り抜いてみました。
色んな感性が混在していて、それでいてスペースにも余裕が
あり、見やすいです。

千代田区の特性でもあるのか、コミュニティアートというよりは、
個人のグループの活動の発表の場も感じる部分もありますが、
身近に感じれる機会としては、
コミュニティアートなのかもしれません。

少し駆け足で見てしまったので、
時間を空けて会期中にもう一度行ってみると、
最初には見えなかったモノが見えてくるかもしれません。

神田公園地区の文化度の高さや、懐の深さ、
また許容範囲の広さは、本当に驚きです。


【過去記事】

TRANS ARTS TOKYO@旧東京電機大学(1)
 
TRANS ARTS TOKYO@旧東京電機大学(2)  壁面
 

TRANS ARTS TOKYO@旧東京電機大学(3) 2F かんだおもいでプロジェクト

2012年11月5日月曜日

TRANS ARTS TOKYO@旧東京電機大学(3) 2F かんだおもいでプロジェクト

今回、最も興味があったのが「かんだおもいでプロジェクト」
ポートレイトも含めて、神田の今と昔が交錯していました。

見ていても日本全国、昔にあった街並みではなく、
神田にしかない街並みや空気漂う展示物の数々でした。

現代の香りも加わりながら、その展示されてる写真や冊子の
数々から見られる姿は、想像以上の気品に溢れていました。

詳しく報告したいところですが、
是非会場に足を運んでほしいと切に想う故、
雰囲気だけ写真でUPします。

郷土資料館みたいな古臭いイメージを払拭しているのは、
やはり池田晶紀氏の神田っ子ポートレイトじゃないかと想います。
この企画には、地域コミュニティ形成の可能性すら感じます。

個人的には、有名人のポートレイトだから、
何か映えるような錯覚を起こしてしまいがちですが、
日々を暮らし、生きている人の顔は、
やはり凛とした印象があります。

誇りと精進の年輪、そして背景が神田の一コマであることも、
その写真に厚みと深みを増しているような気がします。

地域で撮るポートレイトの可能性の懐の深さを感じます。




 
 



 




素敵な写真集でした。
家族の肖像のような写真を、雑誌以外で久しぶりに見て。
それが自分が担当する地域の人の顔だと思うと、
妙に見入ってしまうのが不思議です。

上の「東京まんまんなか」は肖像がメインですが、
この神田っ子の写真集は、昔の街並みを写していました。

もう面影すら感じられない風景もありましたが、
ここがどこなのか?と巡らせるのは、
冒険にも似た、現実世界への探求です。

それにしても、この神田っ子の写真集は、
その資料的な価値と風土、そして表情、
どれをとっても素敵な写真集でした。
正直、少し欲しくなってしまいました・・・・。

この2冊は、1つの美術誌、郷土誌としても
引き継がれていくべき入門的2冊だと思います

会期中に、もう一度じっくり足を運ぼうかと想います。

【過去記事】
TRANS ARTS TOKYO (1)

TRANS ARTS TOKYO @旧東京電機大学 壁面
 

2012年11月2日金曜日

TRANS ARTS TOKYO@旧東京電機大学(2)  壁面

以前、東京電機大学の前を通り、
この佇まいに記録的にシャッターを切っていました。


 


 
 

今は、囲われてしまい解体が続いています。



しかしながら、覆う壁面はとてもPOPに彩られ、
街に挿し色を添えている趣です。

明日3日は、この壁面ワークショップを行うようです。
まだまだ下絵段階の絵が、色が入りまた顔が変わるようです♪

日時=11月3日(土・祝)13:00-15:00
会場=東側仮囲い前
無料(ただし、別途入場パスポート500円をご購入、ご持参ください)
事前申込=不要
アーティスト・大塩博子とともに、見慣れた町の景色の中を、
学生たちを中心とした地域の人々が彩っていくワークショップを開催します!
年齢・経験問わず、老若男女だれでも参加可能(小さなお子様は保護者同伴必須)。
当日12:50までに1F受付にて、「壁画ワークショップ」に来た旨をお伝えいただければ
ご案内いたします。なお、参加希望者は必ず汚れても良い格好でお越し下さい!

お問合せ=info@kanda-tat.com

 
 



 


【過去記事】
TRANS ARTS TOKYO @東京電機大学

2012年11月1日木曜日

TRANS ARTS TOKYO@旧東京電機大学(1)

隣人まつり開催も、もう少しです!
どのような発見やキッカケがあるのか、楽しみです!

さて、旧東京電機大学では、解体工事も進んでいますが、
実は解体が進んでいない建物では、
コミュニティアートプロジェクトが行われています。

TRANS ARTS TOKYO
16ジャンル 300名以上のアーティストが
地下2階、地上17階までジャンル・地域・世代・意識を超えた、
記憶と期待を共有するアートプロジェクト。

神田錦町での開催!ということで、
神田公園地区担当、佐藤が勇んで会場へ行ってみました。

難しい言葉が並んでいますが、コミュニティアートというのは、
地域を結ぶツールの1つになると、そう思っています。

「アート=芸術」という枠組みではなく、
今はワークショップを通じて、興味が近い隣人と交流をしたり、
またその交流から関係が近くなったりと、
その場所に飛び込むだけで、物づくり以上のモノが生まれる
予感がしてなりません。

身近なものから、創作的なもの、
そして独創的なものから個性的なもの。
友好的なツールが有効的なものに変化する、
何か人生のキッカケになるものだと思います。

絵が下手だ!芸術なんて合わない!わけではなく、
「なんだそりゃ!?」と笑いながら、作ってみるのも時間を
有意義に過ごせるいい場面ではないかと想います。

前置きが長くなりました。

この建物が旧東京電機大学になります。
上のほうにうっすら「TDU」の文字が見えます。

目を下に落とすと、参加されてるアーティストのポスター。
まるで選挙のようです。


この選挙ポスターに沿って会場へ

 
 
 
千代田区民の方は、300円で入れます。
そして一度300円を払えば、
会期中はずっと入場できるパスポートをもらえます。
と言っても、カードですが・・・・。

平日のフロアはひっそりとしていて特に地下は、
ブースから流れる大音量だけが、廊下に響き渡っています。

少し異様で、扉を開ける勇気も必要ですが、
日常とは違う空間に誘われます。

そして、少しのんびり時間を座って過ごせます。


フラッシュをたいて撮影すると、無機質な壁が浮かびますが、
中は真っ暗で音と映像の洪水です。


そして1階へ。
同じ千代田区内の3331 Arts Chiyoda:アーツ千代田 3331:3331 ARTS CYD
やっていた藤浩志さんの「おもちゃのかえっこがやっていました。

おもちゃは、世界中を旅します。
そしておもちゃは増えたり減ったり、交換を繰り返しながら、
とても多岐多種で、好奇に溢れていきます。

見ていて、「お!」っと思ってしまうのは、
娘の大好きなトイストーリーのおまけ。
実は、今は日本ではこのようなディズニーやピクサーの
マクドナルドのおまけは、なくなってしまっています。

こんなにもウッディ!サリー!!

子どもたちには、どんな風に映るのかなぁと、
大人でも何か不可思議な気分です。

おもちゃは山のようにあり、
誰かの宝物が、また誰かの宝物になる。
そんなこと考えてしまいます。

3111 ART CHIYODAで、実は見たのですが、
やっぱり面白そうです!





そして、違うフロアに行ってみます。(つづく)

今回のわたしの行先のメインこそが、2階にありました。