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2012年11月1日木曜日

TRANS ARTS TOKYO@旧東京電機大学(1)

隣人まつり開催も、もう少しです!
どのような発見やキッカケがあるのか、楽しみです!

さて、旧東京電機大学では、解体工事も進んでいますが、
実は解体が進んでいない建物では、
コミュニティアートプロジェクトが行われています。

TRANS ARTS TOKYO
16ジャンル 300名以上のアーティストが
地下2階、地上17階までジャンル・地域・世代・意識を超えた、
記憶と期待を共有するアートプロジェクト。

神田錦町での開催!ということで、
神田公園地区担当、佐藤が勇んで会場へ行ってみました。

難しい言葉が並んでいますが、コミュニティアートというのは、
地域を結ぶツールの1つになると、そう思っています。

「アート=芸術」という枠組みではなく、
今はワークショップを通じて、興味が近い隣人と交流をしたり、
またその交流から関係が近くなったりと、
その場所に飛び込むだけで、物づくり以上のモノが生まれる
予感がしてなりません。

身近なものから、創作的なもの、
そして独創的なものから個性的なもの。
友好的なツールが有効的なものに変化する、
何か人生のキッカケになるものだと思います。

絵が下手だ!芸術なんて合わない!わけではなく、
「なんだそりゃ!?」と笑いながら、作ってみるのも時間を
有意義に過ごせるいい場面ではないかと想います。

前置きが長くなりました。

この建物が旧東京電機大学になります。
上のほうにうっすら「TDU」の文字が見えます。

目を下に落とすと、参加されてるアーティストのポスター。
まるで選挙のようです。


この選挙ポスターに沿って会場へ

 
 
 
千代田区民の方は、300円で入れます。
そして一度300円を払えば、
会期中はずっと入場できるパスポートをもらえます。
と言っても、カードですが・・・・。

平日のフロアはひっそりとしていて特に地下は、
ブースから流れる大音量だけが、廊下に響き渡っています。

少し異様で、扉を開ける勇気も必要ですが、
日常とは違う空間に誘われます。

そして、少しのんびり時間を座って過ごせます。


フラッシュをたいて撮影すると、無機質な壁が浮かびますが、
中は真っ暗で音と映像の洪水です。


そして1階へ。
同じ千代田区内の3331 Arts Chiyoda:アーツ千代田 3331:3331 ARTS CYD
やっていた藤浩志さんの「おもちゃのかえっこがやっていました。

おもちゃは、世界中を旅します。
そしておもちゃは増えたり減ったり、交換を繰り返しながら、
とても多岐多種で、好奇に溢れていきます。

見ていて、「お!」っと思ってしまうのは、
娘の大好きなトイストーリーのおまけ。
実は、今は日本ではこのようなディズニーやピクサーの
マクドナルドのおまけは、なくなってしまっています。

こんなにもウッディ!サリー!!

子どもたちには、どんな風に映るのかなぁと、
大人でも何か不可思議な気分です。

おもちゃは山のようにあり、
誰かの宝物が、また誰かの宝物になる。
そんなこと考えてしまいます。

3111 ART CHIYODAで、実は見たのですが、
やっぱり面白そうです!





そして、違うフロアに行ってみます。(つづく)

今回のわたしの行先のメインこそが、2階にありました。

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