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2013年3月27日水曜日

内神田旭町町会 春の高齢者宅訪問

みなさんはお花見にもう行かれましたか?
先日、神田公園の前を通ると桜が満開でした。



すっかり春ですねー♪
とはいうものの暖かい日と寒い日が交互に来ているので、
お身体壊さないようにお気を付けください。

さて、3月21日・22日
内神田旭町町会の高齢者宅訪問がありました。
坂田と佐藤が町会の皆様と同行させていただき、高齢者宅に一緒にお菓子を届けに伺いました。



訪問するとみなさん笑顔で出迎えてくれました。
町会の皆さんも、
「最近お元気?」「またお店に来てね。」
と一人ずつに声をかけます。
さすが神田の地域のつながり!
顔の見える関係が大切ですね。


神田公園地区担当:坂田

2013年3月12日火曜日

鎌倉町会福祉部お楽しみ会

一瞬にして春到達のような。
そんな陽気に包まれた3月9日(土)に、
鎌倉町会福祉部お楽しみ会に参加させて頂きました。

今回、お子様の参加はなかったものの、
町会のたくさんの方が集まっておられ、
それはそれは賑やかで終止和やかな雰囲気で、
文字通りお楽しみ会が催されました。



中華料理 華福様での食事でしたが、
町会とも気心知れるお店で、
高齢の方が食事をしやすいようなメニュー構成で、
お楽しみ会の華を添えていました。

私、成年後見センターに勤務しております佐藤が、
成年後見センターの業務の説明や
地域福祉権利擁護事業の説明を簡単にさせてもらった後に、
「私の歩みノート」というエンディングノートの説明も
させて頂きました♪

皆様に楽しんで頂けたかは、わかりません(苦笑)が、
悪徳商法バスターズに関するクイズなども出題させて頂き、
正解者の方には
社協から粗品も贈らせて頂きました♪



鎌倉町会福祉部からは、「いちご」争奪ジャンケン大会や、
「春」を歌詞カードを見ながら、合唱など
時間は楽しく流れていき、あっという間の散会でした。



ただジャンケンをするのではなく、脳のトレーニングのように、
指を機敏に動かすことから始め、皆様の雰囲気を和らげる
工夫には、学ぶべき点がたくさんありました。



今回の上代に関しては、社協にもご寄付頂き、
誠に感謝いたします。

このようなお楽しみ会も、回数を増やしていく意向が、
渡辺福祉部長からも聞かれ、拍手が巻き起こっていました!

次回は9月頃の開催予定で調整していくとのことです!



帰りには皆様に、エンディングノートを贈らせて頂きました♪


 

2013年3月1日金曜日

神田小川町三丁目南部町会 初顔合わせ


2月27日に神田小川町3丁目南部町会の「初顔合わせ」が
ありました。
初顔合わせと言えば、1月ですが、神田小川町3丁目南部町会では、2月末日が慣例とのこと。



今回私は初参加させて頂き、
神田小川町3丁目南部町会を取り巻く、
見守りの厚さや地域住民と企業の協働を目指す試みを
知れました。神田公園地区担当としても、実りある時間でした。

良い機会に恵まれ、仲谷町会長を始めとされる、
商店の方々とも今年初顔合わせも出来、挨拶の中では、
町会における課題についても言及され、
勉強となった時間にもなりました。

 


柳谷小菊さんの、調子に合わせて
少しずつ場の空気も和み始め、
どどいつ「つんつるてん」が終わるころには、
笑いもこぼれるなど解された気持ちでの
親睦会では、皆様会話を楽しんでおられました。

親睦会では、個人的懸案だった、
「神田消防署の神田駿河台出張所の写真を収めたい!」という
希望が、今回初顔合わせにて出張所長様とお会いし、
「写真を撮らせてください」とお願いすると快諾頂け、
後日このご近所かわら版でも、
また大々的に報告ができると思います。

他にも、「靖国通り商店街 福興会」様でも、
新しくホームページを立ち上げるとのことで、
春からは非常に楽しみなサイトも増えました。

また私佐藤が担当しております、
成年後見センターの業務でも、
東京都民銀行様と話をすることが出来、成年後見制度の話が
できたことや、後日パンフレットをお持ちしていくなど、
今後の関係についても少しずつ築ける展望があったことは、
地域での生活を支援していく中で重要な要素だとも感じました。



参加した皆様に挨拶ができず、
また私がお話しさせていただいた、
断片紹介ブログになってしましたが(苦笑)、
今後も神田公園地区の町会行事に参加しながら、
地域の方々と文字通り「顔合わせ」を積極的にしていければ
と思っています。

今回、初顔合わせにて披露してくださった演目ではありませんが、柳谷小菊様の演奏をYOUTUBEより貼り付けてみます。

YOUTUBEコメント欄に「ラップだ!」と
驚嘆のコメントありましたが、
確かに徐々に引き込まれてしまう、
魅惑の新内と端唄、俗曲、都々逸。
「江戸の音色で大人のラブソング」とは、

まさに!と言った感じでした。