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2013年12月28日土曜日

年越しそば試食会を行いました(高齢者センター)

高齢者センターでは、年2回、ボランティアの方が打つ蕎麦を高齢者の方に召しあがっていただく、蕎麦試食会を行っています。
今回は、年末を前に「年越し蕎麦試食会」と銘打ち、シニア男性を中心としたボランティアの方が腕を振るわれました。



 

参加者の方々は、自慢の味に舌鼓!
おなかいっぱいになった後、同じくボランティアの方々によるコーラスを楽しまれました。

高齢者センターでは、年明けも様々な事業が目白押しです。

どうぞ佳い年をお迎えください。
そして、来年も高齢者センターをご利用ください!

(尾崎)


2013年12月25日水曜日

 銀杏の姿が消えていく師走

徐々に寒さが本格的になってまいりました。



小川町交差点では、寒さの中にも、温かい色の花々が
交差点で足を止める人々を見上げています。

ふと大通りを見ると、銀杏の黄金の葉もさみしくなっていました。

成年後見センターの業務をしていても、
「良いお年を」の挨拶が日に日に増えております。



神田公園地区の方々におきましても、師走の喧騒の中、
ご多忙かと思いますが、お体ご自愛ください。

引き続き、千代田社協では「つなメール」のメール会員さんを
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または直接、社会福祉協議会までお越しください。

2013年12月16日月曜日

司一町会餅つき大会に参加しました!

こんにちは。
一段と寒さが厳しくなりました。
今年もあと残すところあと半月です。

お正月といえば、お餅ですね。
区内のそれぞれの地区で12月から新年にかけて、餅つき大会が行われています。

神田公園地区担当も、昨日の12月15日(日)に司一町会の餅つき大会に参加しました。
場所は、神田駅西口通り。
冬の青空の下では、湯気が立ち上がる中、40年以上の歴史がある餅つき大会がスタートしました。

司一町会の福祉部は、事前に町内の高齢者に招待状を出し、いらっしゃった方にはお餅(切り餅)を差し上げます。
招待状に付いた引換券を持った方がいらっしゃるたび、笑顔で迎えて、ちょっとしたおしゃべりや近況をうかがいました。
餅つき大会にお越しいただくことが難しい方は、福祉部のメンバーがお届けします。
「顔を見てお話ししたいので、不在の時はもう一度訪問しているんです。」と、福祉部長さん。

町会行事の場が、高齢者の見守り活動にもなっています。
皆様、お疲れ様でした。(神田公園地区担当:武藤)

手慣れた様子で息もピッタリ
どの味にするか、みながお餅に注目

福祉部のブース。いらっしゃらない方を確認中



神田交通少年団の子どもたちもお餅が楽しみ






2013年12月3日火曜日

神田公園地区学習会を開催しました!

 
 去る11月30日(土)、神田公園区民館にて見守り学習会を開催しました。
 テーマは「認知症サポーター養成講座~事例をふまえて防止策を検討しよう~」。
 
 
  参加者は17名(スタッフを入れて27名)でした。
 この見守り学習会は、地域での見守りや災害時の救援体制づくりを支援・推進するために、区と共催で開催しています。区内6出張所地区別に開催しており、神田公園地区が最終回でした。
 
 講師の井藤先生(東京都健康長寿医療センター研究所)のお話は大変わかりやすく、時折深くうなずかれている参加者の方もいらっしゃいました。
 
 認知症とは、「脳の病気によって認知機能が障害され、そのことによって生活機能が障害された状態」です。
 
 
 
 認知症の人は病院や施設を利用せざるを得ないという考え方を改め、「認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けることができる社会」の実現を目指すことが国の目標となっていることの説明がありました。
 認知症となっても、生活を支援するサービスの充実と地域の見守りサポートによって、在宅での生活も可能となる場合がたくさんあります。
 
 グループでの話し合いでは、ご本人のことだけでなく、認知症の方を介護する家族のサポートの必要性にも話がおよびました。
 
 

 ちなみに、当社会福祉協議会ではボランティアが運営する介護者をサポートするサロンを支援しており、下記のとおり、月1回開催されています。
 ■開催日:毎月第1水曜日 11時~13時  ※1月はお休みです。
 
 
 ■会場:三崎町ふれあいサロン(千代田区三崎町3-1-17)
 ■お問い合わせ先:千代田区社会福祉協議会地域福祉係 電話:03-5282-3711
                                Eメール:chiiki@chiyoda-cosw.or.jp
 
 

 広報千代田を見て、区内に転居されて間もない方も参加され、、ともに顔を合わせて近隣の状況について話し合うことは、お互いの理解を深めるよい機会になりました。
 
 また、「今回の内容を家族や知人に広めていきたい。」という、うれしいご意見もいただきました。
 何よりも、まず顔を合わせて話し合う、住民の支えあいのネットワークはそこからスタートします。
 
 ぜひ次回もご参加ください。

 (武藤)