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ちよだご近所かわらばん

2014年1月20日月曜日

神田小川町雪だるまフェアに行ってきました!

こんにちは。
寒い日が続き、職場でもマスクをしている職員が増えていますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、なかなか雪を見る機会が少ない東京の冬にぴったりなイベント、都心で雪を楽しむ「第13回神田小川町雪だるまフェア」が18日(土)、19日(日)に開催され、私たち地区担当職員もお邪魔させていただきました。

会場は小川町の靖国通り沿いと小川広場です。

神保町駅から靖国通りを小走りしながら会場に向かう際、一番最初に出合った雪だるまは、小川町三丁目西町会(有志)様の渾身の作品、とてもかわいい「ゆっきぃ」。
この大会のイメージキャラクターです。「絵から飛び出てくる」というコンセプトそのまま、立体的な姿になった「ゆっきぃ」に感動しました。
皆様の笑顔といっしょに記念撮影。

 
 
10時の開始に合わせて到着したため、小川広場の雪あそび広場はまだ人がまばらでした。
(お昼頃に再度行ったところ、もう人が踏み込めないほどの混雑ぶりでその差にビックリしました。)
下記の写真は混む前の撮影。昼にはかまくらも長蛇の列でした。
 
 
 

千代田区の姉妹都市で、天然雪をご提供いただいた群馬県嬬恋村からは、あったかC級グルメの出店もありました。
 
  
 
 
入口では、区内大学生による環境ボランティアの皆様が、会場で出たゴミの分別に協力していました。
 
 
 
雪だるまの作品も、それぞれが工夫を凝らした大作ぞろい。
昨年ブレイクしたゆるキャラの「ふなっしー」は、複数団体から出品され、その人気ぶりが伝わります。
 
そんな中、昨年世界文化遺産に登録された富士山に鷹となすという新春の縁起物、そこにさらに東京オリンピック招致記念の五輪を付けた最強の縁起づくしの雪だるまで出場したのは、小川町北部二丁目町会の皆様。商店街の女性チームで出品しています。作品名は、「The 輪+和」。
 
昨年、町会に福祉部を設置いただいたその様子は、2月25日発行予定の広報紙「ご近所かわらばん神田公園地区版」でご紹介させていただきます。どうぞご期待ください。
 
 
 
いつも楽しく拝見している「大好き神田」のホームページ担当者会の皆様も「赤ずきん」ちゃんで出品です。
 
 
 
デザインしたものを現実に作る…それも雪で、自分の身長より大きなサイズで。
とても難しそうですが、見てるだけでなく、出品者として参加してみたい気持ちも感じる楽しいイベントでした。
参加された皆様、お疲れさまでした。
そして、このイベントの運営スタッフの皆様、2日間限定の雪のファンタジーをご提供いただき、ありがとうございました。
 
(武藤)
 
 
 

 
 
 


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