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ちよだご近所かわらばん

2014年4月7日月曜日

内神田旭町々会 高齢者戸別訪問

先月、3月の19日・20日の両日で、
神田旭町会にお住まいの高齢者の方々への
戸別訪問を実施致しました。

町会福祉部の方々と、ご自宅を訪問し、
神田公園地区担当職員も一緒にご挨拶をして
回らせて頂きました。

社協は、サロンだより・健康マージャン教室
ふれあいサロン神田・福祉専門法律相談などの
チラシを配布させて頂きました。



昨年もご一緒させて頂きましたが、
旭町会の高齢者の方々は変わらずお元気で、
近況の会話も弾み、玄関先ですが、
様々なお話しを伺うことが出来ました。

町会福祉部との密接な関係の中で、
訪問をしながらも、道でも町内で
高齢者と一緒に住んでおられるご家族と会い、
「元気ですか?」など気軽に
声をかける姿を見ると、地域で見守りの
大切さを改めて感じる次第です。

今回は私、佐藤と坂田は19日に
武藤が20日に参加させて頂いたのですが、
終盤、成年後見センターの業務で
私は中座させて頂きました。

突発的な業務対応を終えて。
置きっぱなしにしていた自転車を
旭町会の集合場所だった、いくよ寿司さんに戻り。
中座になってしまった旨、謝罪をお伝えしたところ。

「社協の人が、呼ばれてすぐに行くのは
 いいことだよ、佐藤さん」

「困った人がいて、
 そういう対応が出来る人がいることが大切だよ」
と言って頂き、とても嬉しい気持ちで、
社協に戻りました。

実は今回戸別訪問の際に、見やすい大きな名刺を
忘れてしまい、同じように
「高齢者はね、小さい字は見えないよ!大きくないと」
とお叱りを受けました。

社協の活動にもご理解をくださり、
またこうしたほうがいい!と率直に話してくださる。

そして、社協のフットワークを褒めてくださる。
このような町会の方々の支えがあり、
私たちも見守られながら、活動をしております。

それにしても、染みる一言と、嬉しいお言葉でした。



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