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2014年9月30日火曜日

内神田旭町々会 個別訪問

9月の11日・12日の両日で、
内神田旭町々会にお住まいの高齢者の方々への
戸別訪問を実施致しました。

私たち神田公園地区担当職員は、福祉まつりのチラシとかわらばん24号を持参。 
町会福祉部の方々一緒にご挨拶をして、ご自宅を訪問させて
いただきました。



 

3月にもご一緒させて頂きましたが、
旭町々会の高齢者の方々はとってもお元気!
玄関先で少しお話を伺うつもりが、
町会の思い出話に花が咲きます。

中でも印象的だったのが、
ハンコのお話。
受け取り印を押していただくために
持ってきていただいたハンコが、
なんと!小学校の卒業時にもらったものだとおっしゃるのです!!
その当時は、卒業時に必ずハンコがもらえたそうなのですが、
ざっと計算しても80年近くは経っているんじゃないでしょうか・・・
それでも立派に役目を果たしています。

「ものを大切にする心。」
義理と人情に厚い神田公園地区ならではの
エピソードだったなぁと思います。

11日は私、曽我部と武藤で伺い、
訪問後の役員の打ち合わせでお聞きした神田公園地区の歴史は、とっても興味深いものばかり。
変わりゆく街の景色や、思い出に残る社協職員の話など、
みなさんまだまだしゃべり足りない様子・・・
話題の尽きない神田公園地区でした。

(曽我部)







2014年9月16日火曜日

行ってきました! 小川町北部4ヶ町納涼会 

9月7日に小川町北部4ヶ町納涼会が行われました。




この納涼会は、
小川町北部一丁目町会
小川町北部二丁目町会
小川町北三町会
小川町三丁目西町会
の4町会合同によるイベントで、
昨年は消防車やこどもプールで大賑わいとなりました。

今年も小川町北三町会
小林町会長のごあいさつからスタート!!

鉄板の上では焼き肉、フランクフルト、焼きそば、たこ焼き!!!
お祭りには欠かせないメニューが続々と出来上がっていきます。

しかし、この日は朝から小雨が降っていたので、こどもプールは中止になりました。

巨大バルーンも残念そう・・・
そして、雨脚が強くなってきたので、テントに一時避難です。

わたしたち千代田社協はみなさんが雨宿りをしている間に、お祭りの必需品ウェットティッシュ(社協のPRです)と第12回福祉まつりのチラシ、ご近所かわらばん(神田公園地区版)を配らせていただきました。
雨があがるまでの小休止といった感じだったので、お配りしたチラシについて、
「知ってるよ!」、「どこでやるの?」
などと、皆様がすぐに反応してくれたのがうれしかったです!

まさに「けがの光明」ならぬ、「雨の光明」といった具合でした!!
このあと、徐々に雨も上がり、秋を感じさせる気持ちいい一日となりました。
スタッフの皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。

 

2014年9月8日月曜日

神田公園地区連合町会 防火防災訓練に参加しました!


9月6日(土)神田公園地区連合町会防火防災訓練が行われました。
 
 
 
神田公園地区の20町会の皆さんが初期消火訓練や応急救護訓練などを行い、約400名が参加されました。 

千代田区社会福祉協議会(ボランティアセンター)は、区内の大学生ボランティアと給水、救援物資の詰め込みと配布のボランティア活動を行いました。

参加した大学生たちは、災害時の協定を結んでいる国際ボランティア学生協会と大槌町でのボランティアをきっかけに結成したChiyoda Student Volunteersのメンバーです。
 
この日はとても蒸し暑く、用意した60リットルのお茶が足りなくなり、途中で補充をして対応しました。
その分、多くの方が立ち寄寄られ、ボランティアに声を掛けていただく等の光景が多くみられました。

 
 

また、救援物資の詰め込み、配布では、400人分を用意しなければならず、神田公園出張所職員の皆さんと黙々と作業を行いました。

黙々とした作業でも、みんなが気が付くことを自主的に行い、いいチームワークで時間内に作業が終わりました。

災害時、住民の皆さんや行政とボランティアが一緒に作業を行うことになります。
日頃からの関係づくり、その橋渡しを社協でさせていただいています。

私たちも地域の皆さんとお話ができて、とても有意義な時間を過ごすことができました。

町会の皆様、お手伝いをしてくれたボランティア、区職員の皆さん、お疲れ様でした。

(今回、職員が他の事業と重なったため、梅澤が担当いたしました。)