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2014年12月17日水曜日

司一町会 餅つき大会

衆議院議員選挙の晴れ空。12月14日。

神田駅から、神田駅西口商店街を進んでいくと・・・

テントが立ち並び、臼と杵が商店街の真ん中に鎮座。

毎年恒例の司一町会の餅つき大会です。




テントの下には、さまざまなバリエーションのお餅を

楽しんでもらおうと御雑煮から始まり、

餡やきなこ、大根おろしに納豆と、トッピングも豊富です。





社協はサロンだよりと法律相談のチラシを、

皆様のお土産に挟ませて頂きました。

存在感抜群!商店街真ん中の臼と杵

そこに、炊き立てのもち米が入ると

リズムよく餅つきがはじまります。




力任せでもダメ。テンポよく、要領よく。

心地の良い音と比例して、

のびやかなお餅が出来上がります♪


神田公園地区担当も

ボランティアセンター曽我部さんが体験。

たどたどしい中にも、こつを伝授され楽しそうでした。





「足の位置が逆だな!」というのは、衝撃的な指示でした(笑)

初歩中の初歩!
(でも僕がやっても同じような指示を受けるでしょう(笑))

「若人、力強いだけじゃダメだ!って力強くもねぇーな!」

と神田っこの笑顔が、優しく曽我部さんの餅つく姿を

見つめていました。




大人だけじゃなく、交通少年団の小学生たちも、

興味深く餅つきをしたり、

もちろん町会の子どもたちも餅つきをしていました。



平成の世の中ですが、こんな景色は

僕が小学生の頃と変わりません。

大人たちは目を細めて、その姿を眺めています。



餅つきの世代間交流。

餅つき → トリモチ → くっつく と連想。

餅つきには、災いをくっつけて除く

という由来もあるようですが、

人と人をくっつける作用もあるのかもしれません。



そんなことを想いながら、

私は司一町会様の餅つきのあとに、

娘のクリスマス会でサンタクロースに扮したわけで。

盛り沢山な一日でした(笑)

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