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2015年1月19日月曜日

第14回 神田小川町 雪だるまフェア

少しばかり凛とした寒空の下、降り注ぐ太陽のぬくもり暖かに。
靖国通りに立ち並ぶ、雪だるまの温度が少し上がっていました。

多くの子ども連れで賑わいを見せていた、
「第14回 神田小川町 雪だるまフェア」最終日。



小川広場を取り囲むように、子どもとツーシート自転車数多。
比例して、小川広場には沢山の子どもたちが
山積する雪とのコミュニケーションを
楽しんでいました。




ここは千代田区小川町。東京のど真ん中。
1箇所に80トンの雪が、珍しい世界です。

ニュースで流れる、青森県酸ヶ湯温泉の積雪。
そこまではいかなくても、雪との生活が
非現実的な街の子どもたちが、
いつもはスキー場に行くような出で立ちで、
滑り台やかまくらで遊んでいました。

雪との戯れや温度を、本当に楽しそうに実感していました。








雪だけではない、神田小川町 雪だるまフェア。
冷えたからだを足湯で温めて、嬬恋村や八丈島の特産品に舌鼓。
軽井沢おもちゃ王国も、子どもで大賑わい。

ここまでの文章を読み返すと・・・子ども、子どもですが、
子どもがいれば大人がいる。
子どもの笑顔は連鎖して、大人も笑顔に♪
雪だるまストリートでは、家族写真を撮る方々が多くみられました。




雪だるまストリートの抽選会場では長蛇の列!



雪を通して、地域交流!!とまではいかなくても、
そこに集まる笑顔や時間の流れが、キラキラとしていました。



しかし幻のように、小川広場の雪だるまフェアは2日間で終わります。

千代田区にも、春へ近づく間に、雪が降り積もる時間が
訪れるかもしれません。

その時には、、軒先に小さな雪だるまが、顔を出すはず。
春の気配も真近な頃かもしれません。


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