千代田かわらばんのサイトに戻る
ちよだご近所かわらばん

2015年2月27日金曜日

ご近所かわらばんインタビュー

2月25日に、地区別版:ご近所かわらばんが、発行されます。
それに伴い、神田公園地区の福祉部インタビューを行いました。

「あなたの街を突撃取材!」も、13回目を数えます。
今回は、小川町北三町会の横内福祉部長と小林婦人部長に、お話しを伺いました。

WEB版では、紙面からは溢れてしまったお話しを♪



私たち社協は、地域での見守りを推進しています。

 今回のお話しの中でも、福祉部がすべての世帯を網羅するのではなく、
 番地のような単位で、班制度の中で見守りをしていると話がありました。

高齢者の方々は、世相もあってか、とても警戒心が強い。
同じ町会と言えど、馴染みの無い方が訪問などしても見守りにならない。

 分化された班という単位であれば、
 かなりの厚い見守りが可能になっていて、挨拶も気軽に出来るし、話も出来る。
 何よりその中で、信頼感も親近感もあるというお話がありました。


 各班についての状況は、町会長が把握していることもあり、
 何かあれば町会で対応しているとのことでしたが、
 社会福祉協議会にもご連絡をお願いしますとお伝えしました。


例えば、地域で見守りが必要な人がいるという話になれば、
区やあんしんセンターなどとも連携しながら、アプローチをしていきます。
町会からのSOSが、より迅速な対応につながります。




小川町北三町会では、高齢独居の方々には、なにかあった際の連絡先を
伺うそうです。ほとんどが、息子さんや娘さんになるそうですが、
横内福祉部長も、親の面倒を見てきたことなど、自身の経験を活かしながら、
地域でのつながりや見守りに、尽力をされています。

今回のインタビューでは、ご自身の介護の話なども、伺えました。
「私はマイペースだから、そのうちつながっていく。自然につながるわよ」と

つながっていくことを、意識しなくても楽しい仲間になれる。
朝はおはよう、夕はこんばんわ、簡単なことだけど、
そこから必ずつながりが持てます。


高齢者センターを利用していくことにしても、
ある程度コミュニティが出来ているところに、高齢者が1人で飛び込むのは難しい。
だから、、高齢者センターを頻繁に利用されていた娘の友達のおばぁちゃんに、
一緒に行って頂けないかとお願いをした。

そうしたら、既存の仲間内にもすんなり入れたし、
その後も、楽しくセンターの利用が出来たというから、目からウロコ。

高齢者センターにも、既存のコミュニティに入りやすいような仕組みを
コンシュルジュ?コーディネーター?そんなのがあれば・・・・などとか考えつつも、
自然に繋がりを派生させられる、小川町北三町会の柔和な雰囲気を感じました。

他にも色々伺うことが出来ました、
私たちの活動につながる多くのヒントを伺えた、貴重な時間でした。
本当にありがとうございました!


0 件のコメント:

コメントを投稿