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ちよだご近所かわらばん

2015年5月13日水曜日

奉祝・ご遷座400年 「神田祭」

こんにちは、神田公園地区担当の曽我部です。
 
さて、今回はタイトルのとおり二年に一度の大イベント!!
「神田祭」の様子をブログに掲載したいと思います。
 
その前に・・・
「神田祭」とは
徳川将軍が上覧した、江戸時代より続く全国的に有名なお祭りで、「日本三大祭り」「江戸三大祭り」の一つに数えられています。二年に一度、本祭りが執り行なわれ、神輿や曳き物などの豪華な大行列が、神田・日本橋エリアを練り歩きます。
 神田明神は天平2年(730)に現在の大手町に創建され、元和2年(1616)に江戸城の裏鬼門守護地となる、現在の地に遷座されました。
本年は「ご遷座400年」を記念し奉祝大祭として、よりいっそう盛大に行われました。
 
 
まずはこちら。
最寄りの御茶ノ水駅から、宮入を行う神田明神へ向かう途中の聖橋の様子です。
 
いつもは閑静な場所ですが、神輿の担ぎ手さんたちと見物にいらした方で歩道はこのような状況でした!!
 
神田明神に近づくにつれ、まつりの熱はヒートアップしていきます!!


鳥居の周辺は大変なひとだかりで、迂回して境内に向かうことにしました。
その間も各町会のお神輿や、お祭りならではの風景が目に飛び込んできます。
 
 
橋の下に出店された屋台の横を通りすぎると、いよいよ境内です!!
 
 


今年はテレビでCMも放送されていたので、ある程度の光景は予想していたのですが、
まさかここまでの迫力とは・・・
 
 
 
さぁ、いよいよ宮入です!!
なんとか中神田十三ヶ町連合の順番に間に合いました!
 
 
 
 
この伝統行事が400年以上続いてきたのかと思うと、とても感慨深いものがあります。

神田公園地区の皆様とお話しすることはできなかったのですが、天気も快晴で素晴らしい一日でした。そして、これまでの準備など本当にお疲れ様でした。

終わったばかりですが、また二年後を楽しみにしております!!




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