千代田かわらばんのサイトに戻る

2016年12月21日水曜日

あんあんあんこの餅が美味しいのです@司町一丁目町会餅つき

「もう師走ね」という会話が、
あちらこちらから聞こえてくる12月。
雪のしらせは、断続的ではありますが・・。

神田公園地区の師走と言えば、
司町一丁目町会餅つきです。



神田駅から延びる西口通りの終着手前。
フリーペーパー「FREE AWAJI BOOK 8890」の今号表紙
「伊勢ろく」さんの前が、いつもの場所です。



用意されるもち米は、3kg!
この3kgは、ちゃーんと町会の皆様の胃袋に
お雑煮、きなこ、納豆、大根おろし、あんこ
と、バリエーション豊かに納まります。
特にあんこは、入念な手作りあんこ!



坂井会長曰く、
「用意するもち米が2kgになったらやらない!」(かも)
とおっしゃるのは、伊達ではなく大賑わいです!
町会の老若男女、また千代田区の交通少年団も参加。



大きな声での餅つきが響きます。

普段なかなか外出が難しい町会の方々も、
お土産の切り餅を受け取りに、
挨拶がてら顔を出してくれています♪



厳しい寒気の中、もち米を蒸すせいろの湯気が立ち上る、
毎回でしたが、今年は陽ざしがあたたかく。
心地よい時間が流れていました。
あたたかいひだまりと、お餅の匂いにつられてか、
本当にたくさんの人が集い、こどもたちも、
さまざまな種類のお餅を頬張っていました。



ところで!

「あんまり口に入れすぎて、のどに詰まらないようにね」
声をかけると、小学生の女の子から
「知ってる?つきたてのもちはツルッとしてるから、
 つまらないんだよ!」と言われて、
「本当に?!そう言われれば、一理あるかも・・」と思った
その時ですが、このBLOG書きながら一応確認(笑)



「餅がのどに詰まる理由は、食べる際の餅の温度です。
 餅が冷えると固くなるうえに粘りが強くなりくっつき易くなります。
 これが気管に入った際に詰まる原因。

 口に入れると温度が下がり、間違って餅が気道側に入った際に  

 簡単に取れないので気道がふさがれば窒息します。

 つきたてで軟らかいから詰まるわけではないです、
 
これで詰まるのは口に入れすぎで、塊のまま

 飲みこもうとするから。」
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7895645.html

なるほどー。友達がイギリスの方と食事にしたときに、
「この食べ物で、1年に何人かは、
 のどに詰まらせて、命を落とすんだよ」と・・・。

間違っていないんですがね(笑)
そう考えると慎重になる食べ物の1つです。
私も、歯医者さんから、「餅は差し歯が取れるから気をつけてね」と言われました(笑)

いやいや、そんな注意喚起はさておき。

 


実は僕はお餅が、あまり得意ではないのですが、
本当に、年に一度。
この司町一丁目町会の餅つきにお邪魔したときには、
お餅をいただきます。本当に美味!
写真も撮らずに食べてしまいましたが(苦笑)

今回、生まれて初めて、餅つき体験をしました。
あんなにも、重労働なのだと初めて知りました・・・(苦笑)
 
でもでも~
  あの重労働の先に、この笑顔・・・最高じゃないか!

2016年11月22日火曜日

小川町北部二丁目町会 敬老茶話会

 
こんにちは、
神田公園地区担当の尾方です!
 
 
10月29日(土)に小川町北部二丁目町会の敬老茶話会
社協職員3人で参加させていただきました。
 
 
町会員のみなさんとタコリブレ(小川町2-6)
おいしいメキシコ料理をいただきながら
午後のひと時を過ごすことができました!
 
 
 
 
 
 
まずはじめに、千代田区清掃事務所の技能士の方が
ゴミの分別についてのお話をしてくださり、
皆さんの分別についての疑問にもこたえてくださっていました。
 
その後はみなさんのテーブルに
社協職員が一人ずつ入れていただき
みなさんとお話をしながらお食事を楽しみました♪
 
 
 
今回社協からは、ボランティア係長の武藤、総務係の鈴木、
地域支援係の尾方で参加させていただきましたが、
皆さんのおなかもいっぱいになった頃に、
社協から高齢者活動センターから出ている「のぞみ」と
はあとカフェ」のチラシをお配りし、ご案内させていただきました!
 
 
 
 
 

 
楽しい時間はあっという間です、、
最後はみなさん、「また来年ね。」とおっしゃっていました。
またこの時期に敬老茶話会をやるとのことでしたので、
また、来年皆さんお元気にお越しいただけますように。
寒い日が続くようになりましたが、
皆さん体調にはお気を付けください!

 
町会の皆さん、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
(神田公園地区担当:地域支援係 尾方)
 


 

2016年10月5日水曜日

内神田鎌倉町会秋のお楽しみ会

立秋、秋の気配を感じつつあるこの頃ですが、みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

さて、先日内神田鎌倉町会福祉部主催の「秋のお楽しみ会(昼食会)」にお邪魔させていただきましたので、レポートしたいと思います。

当日、社協からは地域協働課長の梅澤、神田公園地区リーダーの松本、そして私齋藤で参加。

齊藤町会長のご挨拶から、越渕福祉部長により会は進行。

当日は、総勢30名の出席者みなさまとの食事会となりました。
場所は区立スポーツセンター前にある中華料理店「華福」。

大変贅沢な料理フルコースを堪能しました。

 
お食事最中、社協から「困りごと24」、「ふれあい食事会」、近時予定している高齢者活動センター「ふれあい秋まつり」のご案内。社協では地域の中で、この他にも様々な事業を行っています。
是非、気になる催しやお手に取ったチラシのお問い合わせはお気軽に千代田区社会福祉協議会までお寄せください。

また、当日は区の介護事業指定を受けた「グッドライフケア」担当者も同席。24時間巡回型の介護サービスや簡単なリハビリ運動。

 
町会の方々による認知症予防にもなる合唱など、和気あいあいとして楽しく過ごせました。
わたくし齋藤は、本年4月に地区担当を異動し、初めての参加でしたがあたたかく迎えていただきました。今後ともよろしくお願いします。
(神田公園地区担当:齋藤)

2016年7月15日金曜日

司町一丁目町会☆子ども縁日にむけた箸袋づくり☆

みなさんこんにちは。
神田公園地区担当の鈴木です。


梅雨もあけて、夏本番!いかがお過ごしでしょうか。


夏といえばお祭り!!
7月30日(土)に行われる子ども縁日に向けて
7月8日(金) 神田公園出張所で
司町一丁目町会 福祉部の皆様に、箸袋を作っていただきました!














これがただの箸袋ではありません。
季節を感じる、素敵な箸袋です。
完成品はのちほどご紹介します♪


今回は麻の葉文様や鹿の子紋などの
きれいな柄のおりがみ(和紙)を用意いたしました。

司町一丁目町会では福祉部の方々が企画した
「折り紙講習会」が行われているだけあり
皆様、おるスピードが速いこと・・・!

今回は神田地区担当の、松本と鈴木がお邪魔しました。
私たちは事前に折り方を練習したのですが
小さいおりがみは折るのが難しいです!







当日は私たちも皆様に混ざって、お話をしながら
たくさんの箸袋を完成させることができました。




さてさて

気になる完成した箸袋がこちら!!



2膳セットで、一方には金魚がついています♪
私は、このお箸でそうめんを食べたくなりました。





子ども縁日にきた方々に、お渡しする予定です。

司町一丁目町会 福祉部の皆様
暑い中お集まりいただきありがとうございました♪















2016年7月12日火曜日

地区担当のご挨拶

このたび、新しく神田公園地区の担当になりました齋藤と申します。
以前は、富士見地区にて4年間担当しておりました。住民のみなさまにこの場を借りてご挨拶させていただきます。


天候不順があったり、または猛暑日になったりと体調を崩さないようにお気を付けください。

さて話は変わりますが、少しだけ私の仕事の話をご案内したいと思います。
所属は成年後見係。業務は、「地域福祉権利擁護事業」という厚生労働省が定めた制度となります。少し堅苦しい話になりますが、お付き合いください。

現在、公的福祉サービスはすべて利用者自身で事業者と契約する「委任契約(利用契約制度)」になっています。
簡単にいえば、利用者が自分で使いたいサービスとサービス提供者を決めて、契約することが必要になります。本人が納得したうえで、自分で判断し福祉サービスを使うこと。当たり前のことのように思われますが、この方針が開始されたのは2000(平成12)年からです。
今までは、行政(おもに保険者の区)による「措置」で判断、決められたサービスを利用者は使うしかありませんでしたが、現在は先述のように「契約」へと制度変更されています。



利用者尊重の観点からが理由となりますが、つい最近のことなのです。

そうした利用者本人で決めていくことはとてもいいことですが、それが自分でサービスを考え、調べて事業者と契約することが大変な方がいることもわかりました。
たとえば認知症の方、知的精神の障害を有されている方、または病後の後遺症がある方で、一時的にご負担のある方々などです。
そのようなご負担がある方々で、ひとりでは福祉サービスを決めることが不安な方もいます。難しい言い方をすれば、法的には「判断能力に不安がある」といえる人たちです。
まったくこの判断能力がない方たちでは契約能力がなく、その方たちとの契約はすべて無効(別の支援する制度につなぐ必要があります)となりますが、そこまでの程度ではないが、判断には一定の不安がある場合にお手伝いすることが大切と考えました。

そこで、判断能力に不安がある方々に、福祉サービスの利用を援助することで、利用者が安心して住み慣れた地域で生活していくことを維持できようにすること。私はこの制度を担当しています。ほかにも、書類手続きや日常金銭のお手伝いを利用者が希望すれば支援にあたります。

判断能力が不安がある方々は、特に福祉サービスを利用していくことの必要性が高い方が多く、その意味でもこの「地域福祉権利擁護事業」は重要な制度となっています。
現在は、とりわけ独居の方も増えており、もし身近な地域の中で気になっている住民の方がいましたら、是非社協または、役所までお気軽にご相談いだだければと思います。

今後、地域のみなさまと協力しながら、福祉のまちづくりの一助になれればと思います。
今後ともよろしくお願いします。
(神田公園地区担当:齋藤)

2016年7月6日水曜日

神田さくら館 避難所 開設訓練

あいにくの曇天。
6月25日(土)
神田さくら館 避難所 開設訓練に参加しました。

千代田区社会福祉協議会の神田公園地区担当として、
佐藤悠が参加。
ボランティアセンターとIVUSAも含めて6名で参加しました。




今回参加した町会は、
 神田鍛冶三会町会
 多町二丁目町会
 多町一丁目町会
 司町二丁目町会
 内神田美土代町会
 小川町北部一丁目町会
 小川町一丁目南部町会
総勢76名に加えて、神田医師会/
千代田区 災害対策・危機管理課、神田公園出張所、
避難所班職員が参加しています。

全体を、「総務部」、「情報部」、「給食・物資部」、「衛生・救護部」と4つに分けて、それぞれが避難所立ち上げに必要な物資の所在確認、または組立を行いました。

 災害避難所開設時には、どの役回りになっても良いように、
各部の訓練内容を巡回しています。

炊き出しにも必要なお湯をわかす「まかないくん」の設置、
デジタル無線機通信訓練、災害時優先電話の設置、
医療救護所の設置場所確認などを行っています。



今回参加をしてみて、「緊迫した中での訓練」というよりは、
備蓄品の位置を確認し、いざというときにバタバタせず、
自分たちで、備品を組立、物資をまとめる。

そして、顔見知りの中避難所を盛り立てる意味合いの強さを
とても感じました。



千代田区は、区内全域を広域的な避難を要しない「地区内残留地区」になっています。
http://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kurashi/bosai/hinan/haishi.html

そのため、災害が起こっても即避難!ではありません。

災害の状況を見守った上で、危険度に応じて自身で避難所への避難をすることになっています。

まずは自身の安全確保、家族の安否確認。
そして地域での助け合い。

物資や必要な備品の位置がわかる人が増えるだけで、
いざというときの役割は、広がっていくと思います。

小さなことからコツコツと。

神田さくら館 避難所 開設訓練

あいにくの曇天。
6月25日(土)
神田さくら館 避難所 開設訓練に参加しました。

千代田区社会福祉協議会の神田公園地区担当として、
佐藤悠が参加。
ボランティアセンターとIVUSAも含めて6名で参加しました。




今回参加した町会は、
 神田鍛冶三会町会
 多町二丁目町会
 多町一丁目町会
 司町二丁目町会
 内神田美土代町会
 小川町北部一丁目町会
 小川町一丁目南部町会
総勢76名に加えて、神田医師会/
千代田区 災害対策・危機管理課、神田公園出張所、
避難所班職員が参加しています。

全体を、「総務部」、「情報部」、「給食・物資部」、「衛生・救護部」と4つに分けて、それぞれが避難所立ち上げに必要な物資の所在確認、または組立を行いました。

 災害避難所開設時には、どの役回りになっても良いように、
各部の訓練内容を巡回しています。

炊き出しにも必要なお湯をわかす「まかないくん」の設置、
デジタル無線機通信訓練、災害時優先電話の設置、
医療救護所の設置場所確認などを行っています。



今回参加をしてみて、「緊迫した中での訓練」というよりは、
備蓄品の位置を確認し、いざというときにバタバタせず、
自分たちで、備品を組立、物資をまとめる。

そして、顔見知りの中避難所を盛り立てる意味合いの強さを
とても感じました。



千代田区は、区内全域を広域的な避難を要しない「地区内残留地区」になっています。
http://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kurashi/bosai/hinan/haishi.html

そのため、災害が起こっても即避難!ではありません。

災害の状況を見守った上で、危険度に応じて自身で避難所への避難をすることになっています。

まずは自身の安全確保、家族の安否確認。
そして地域での助け合い。

物資や必要な備品の位置がわかる人が増えるだけで、
いざというときの役割は、広がっていくと思います。

小さなことからコツコツと。

2016年6月20日月曜日

笑えば楽しい。そして幸せ。幸せは長寿の風に舞って。

平成28年度 6月 神田公園地区長寿会が、
6月18日(土)に開催されました。

そもそも長寿会とはなんでしょう?となりますが。
千代田区内6地区には、それぞれ長寿会があります。
長寿会は、ほぼ毎月1回例会や誕生会をしています。

まだまだ足腰丈夫で、1人で外出できる方々が、
ご近所さんのつながりや、挨拶や会話をしていく中で、
自身の健康維持にもつながる、本当に素敵な時間と場所です。

神田公園地区は、毎月第3土曜日の12時から行っています。
皆様でお弁当を食べて、その後催し物に参加、
お花が当たるビンゴ大会を行っています。



今回の催しは、落語!
千代田区に在勤し、現在は落語家として活躍されている
立川寸志さんを迎えて、およそ40分間、
落語などを楽しみました。

厚い壁の向こうからでも、真近に感じるほどの笑い声が
神田公園出張所に響いていました。

今回も非常にたくさんの方が参加され、ビンゴ大会も
いつもながら、大変な盛り上がりをみせました。

お花を手土産に、今年最初の真夏日を。
陽を避けながら、家路に着く方々が印象的でした。

これから暑くなり、なかなか外出の機会も、
高齢者の方々は減ってしまうのが現状です。
脱水など、夏場は多くの健康管理が重要な事柄が多くなります。

それでも月に1回、顔見知りと会う機会としても、
長寿会は重要な役割があります。

健康で、仲間や顔見知りの囲まれて、住み慣れた地域で、
いつまでも永く暮らしてほしいと思います♪



神田公園地区長寿会、次回は7月16日(土)12:00-
催しは・・・・
悪徳商法バスターズによる寸劇

神田警察と消費生活センターからの消費生活などに関する
注意喚起を行います。
神田公園地区におこった、または起こりうる被害の実態などを
お話していただく予定です。

神田公園地区にお住まいで長寿会に興味のある方は、
神田公園出張所 3252-7691
または、高齢者活動センター 3265-1161までお電話ください♪

(文責:高齢者活動センター 佐藤)

2016年4月5日火曜日

小川町北部一丁目町会福祉部お花見会

こんにちは。ちよだ社協松本です。

今年は桜の開花が早かったものの、その後の気温が上がらず、まだ満開にはなっておらず、桜を楽しむ期間が例年より長くなっているそうです。

社協の事務局も昨年お堀の近くに移転し、毎日桜の開花状況をチェックできるなんとも贅沢な環境におります。

小川町北部一丁目町会でもお花見の会が行われました。

神田明神の隣の宮本公園にて。

91歳の方も元気に参加!




まだまだしばらく桜が楽しめそうですね♪

 


2016年3月29日火曜日

多町一丁目町会 交流会

みなさん、こんにちは!

神田公園地区担当の曽我部です。

今回は毎年恒例!!
多町一丁目町会の交流会に参加させていただきましたので、
その様子をご報告させていただきたいと思います。

場所は神田駅からすぐ近くの老舗。
大勇鮨さん!
毎年こちらのお店で開催されています。



まずは、藤田町会長からご挨拶をいただきました!!

その後、会は和やかに進みます。

おいしいお寿司をいただきながら、
それぞれの近況を報告しあう大切な時間だなぁと感じました。

中でも、家族介護や認知症など
社会的にも問題になってることが、話題の中心となり、
ちよだ社協の取り組みもご紹介させていただきました。

「連雀はあとカフェ」
こちらは、毎月第2水曜日と第4土曜日に、かんだ連雀1階で開催されるサロンです。
認知症のある・なしに関わらず、認知症について皆さんで情報共有や、交流ができる場です。
専門のスタッフがいて個別に相談できるので、ご家族の方も安心してお越しいただけます。

こちらをご紹介したところ、
「かんだ連雀なら近所だし、一回行ってみようかな。」と
おっしゃってくれた方もいらっしゃいました!

約1時間30分の楽しい交流会はあっという間に終わってしまいましたが、
そのあともみなさんご予定があるご様子・・・


本当にお元気だなぁと感心させられました。

2016年3月28日月曜日

内神田旭町町会戸別訪問(3月)

こんにちは!
神田公園地区担当の曽我部です。

今回は半年に一度の恒例行事。
「内神田旭町町会戸別訪問」に、
今回も、ちよだ社協の神田公園地区担当が
参加させていただきましたので、
その様子をご報告いたします!

今年度の3月の戸別訪問は、
24日(木)・25日(金)に行われました。

毎回、強雨や強風と重なってしまうことが多いのですが、
今回は穏やかな天気に恵まれました!

(出発前の内神田旭町町会のみなさん)

この後、2~3人にわかれて、
各班が敬老の品をご自宅までお持ちします。

内神田旭町町会は、JR神田駅西口周辺の町会です。
神田駅をご利用された方はイメージできるかと思いますが、
この辺りはほとんどがビルなんです。

そして、町会の方々は
そのビルの上階の方に住んでいらっしゃる方が多くいます。

中にはエレベータが設置されていないビルもあるので、
階段で7~8階まで登って敬老の品をお持ちすることもあります。

そこで毎回驚かされるのが、
福祉部のみなさんのご健脚!!

私が息切れしてしまうような急な階段も、
スルスルと登っていってしまうのです!
(そして、ついていくことに必死であまり写真が撮れませんでした・・・)
すいません・・・

今回の敬老の品は、
いつもの果物セットから趣向を変えて、
かりんとうセットにしたとのことで、
1セット写真を撮らせてもらえました!!
おいしそう!!

この3月の戸別訪問が終わると、もう春だなと思い出します。
今年はかがやきプラザが完成して、はじめての春です。
牛が淵の桜がこんな風に見えますので、
みなさんもぜひいらしてください!




2016年2月22日月曜日

司町一丁目町会 ≪折り紙講習会≫

みなさま、こんにちは!
神田公園地区担当の曽我部です。

今回は司町一丁目町会の福祉部のみなさんが企画した、
「折り紙講習会」についてご紹介したいと思います!
 
今回つくるものは、四角形の箱と八角形の箱の二種類です。

 
坂井福祉部長のご挨拶から、和やかな雰囲気で会がはじまりました。
 
今回の講師は、同じ町会(女性部)の阿部利子さん!!
町会内で折り紙の講師を務められる方がいらっしゃるなんて、
とっても素敵ですね!

 
司町一丁目町会の「折り紙講習会」は、今回が初の試みとのこと。
福祉部のみなさんが参加した方をサポートできるよう、
この日のために事前に練習会を行っていたそうです。

わたし(曽我部)も参加させていただきましたが、
折り紙は、頭と手先を同時に使うので、いい「脳トレ」になりますよね!!
2時間の講習会もあっという間でした。
 


参加者全員が四角形の箱と八角形の箱を無事に完成させました。
最後に講師を務めていただいた阿部さんに、みなさんからお礼のごあいさつ。
その後は軽食会となりました。
 

軽食会では、折り紙の感想を話し合ったり、それぞれの近況を情報交換したり、とても貴重な時間となりました。
今回のように町会のみなさんが気軽に集まれる会は、やっぱり大切だなぁと感じました。
第二弾、第三弾も期待しております!