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2016年7月15日金曜日

司町一丁目町会☆子ども縁日にむけた箸袋づくり☆

みなさんこんにちは。
神田公園地区担当の鈴木です。


梅雨もあけて、夏本番!いかがお過ごしでしょうか。


夏といえばお祭り!!
7月30日(土)に行われる子ども縁日に向けて
7月8日(金) 神田公園出張所で
司町一丁目町会 福祉部の皆様に、箸袋を作っていただきました!














これがただの箸袋ではありません。
季節を感じる、素敵な箸袋です。
完成品はのちほどご紹介します♪


今回は麻の葉文様や鹿の子紋などの
きれいな柄のおりがみ(和紙)を用意いたしました。

司町一丁目町会では福祉部の方々が企画した
「折り紙講習会」が行われているだけあり
皆様、おるスピードが速いこと・・・!

今回は神田地区担当の、松本と鈴木がお邪魔しました。
私たちは事前に折り方を練習したのですが
小さいおりがみは折るのが難しいです!







当日は私たちも皆様に混ざって、お話をしながら
たくさんの箸袋を完成させることができました。




さてさて

気になる完成した箸袋がこちら!!



2膳セットで、一方には金魚がついています♪
私は、このお箸でそうめんを食べたくなりました。





子ども縁日にきた方々に、お渡しする予定です。

司町一丁目町会 福祉部の皆様
暑い中お集まりいただきありがとうございました♪















2016年7月12日火曜日

地区担当のご挨拶

このたび、新しく神田公園地区の担当になりました齋藤と申します。
以前は、富士見地区にて4年間担当しておりました。住民のみなさまにこの場を借りてご挨拶させていただきます。


天候不順があったり、または猛暑日になったりと体調を崩さないようにお気を付けください。

さて話は変わりますが、少しだけ私の仕事の話をご案内したいと思います。
所属は成年後見係。業務は、「地域福祉権利擁護事業」という厚生労働省が定めた制度となります。少し堅苦しい話になりますが、お付き合いください。

現在、公的福祉サービスはすべて利用者自身で事業者と契約する「委任契約(利用契約制度)」になっています。
簡単にいえば、利用者が自分で使いたいサービスとサービス提供者を決めて、契約することが必要になります。本人が納得したうえで、自分で判断し福祉サービスを使うこと。当たり前のことのように思われますが、この方針が開始されたのは2000(平成12)年からです。
今までは、行政(おもに保険者の区)による「措置」で判断、決められたサービスを利用者は使うしかありませんでしたが、現在は先述のように「契約」へと制度変更されています。



利用者尊重の観点からが理由となりますが、つい最近のことなのです。

そうした利用者本人で決めていくことはとてもいいことですが、それが自分でサービスを考え、調べて事業者と契約することが大変な方がいることもわかりました。
たとえば認知症の方、知的精神の障害を有されている方、または病後の後遺症がある方で、一時的にご負担のある方々などです。
そのようなご負担がある方々で、ひとりでは福祉サービスを決めることが不安な方もいます。難しい言い方をすれば、法的には「判断能力に不安がある」といえる人たちです。
まったくこの判断能力がない方たちでは契約能力がなく、その方たちとの契約はすべて無効(別の支援する制度につなぐ必要があります)となりますが、そこまでの程度ではないが、判断には一定の不安がある場合にお手伝いすることが大切と考えました。

そこで、判断能力に不安がある方々に、福祉サービスの利用を援助することで、利用者が安心して住み慣れた地域で生活していくことを維持できようにすること。私はこの制度を担当しています。ほかにも、書類手続きや日常金銭のお手伝いを利用者が希望すれば支援にあたります。

判断能力が不安がある方々は、特に福祉サービスを利用していくことの必要性が高い方が多く、その意味でもこの「地域福祉権利擁護事業」は重要な制度となっています。
現在は、とりわけ独居の方も増えており、もし身近な地域の中で気になっている住民の方がいましたら、是非社協または、役所までお気軽にご相談いだだければと思います。

今後、地域のみなさまと協力しながら、福祉のまちづくりの一助になれればと思います。
今後ともよろしくお願いします。
(神田公園地区担当:齋藤)

2016年7月6日水曜日

神田さくら館 避難所 開設訓練

あいにくの曇天。
6月25日(土)
神田さくら館 避難所 開設訓練に参加しました。

千代田区社会福祉協議会の神田公園地区担当として、
佐藤悠が参加。
ボランティアセンターとIVUSAも含めて6名で参加しました。




今回参加した町会は、
 神田鍛冶三会町会
 多町二丁目町会
 多町一丁目町会
 司町二丁目町会
 内神田美土代町会
 小川町北部一丁目町会
 小川町一丁目南部町会
総勢76名に加えて、神田医師会/
千代田区 災害対策・危機管理課、神田公園出張所、
避難所班職員が参加しています。

全体を、「総務部」、「情報部」、「給食・物資部」、「衛生・救護部」と4つに分けて、それぞれが避難所立ち上げに必要な物資の所在確認、または組立を行いました。

 災害避難所開設時には、どの役回りになっても良いように、
各部の訓練内容を巡回しています。

炊き出しにも必要なお湯をわかす「まかないくん」の設置、
デジタル無線機通信訓練、災害時優先電話の設置、
医療救護所の設置場所確認などを行っています。



今回参加をしてみて、「緊迫した中での訓練」というよりは、
備蓄品の位置を確認し、いざというときにバタバタせず、
自分たちで、備品を組立、物資をまとめる。

そして、顔見知りの中避難所を盛り立てる意味合いの強さを
とても感じました。



千代田区は、区内全域を広域的な避難を要しない「地区内残留地区」になっています。
http://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kurashi/bosai/hinan/haishi.html

そのため、災害が起こっても即避難!ではありません。

災害の状況を見守った上で、危険度に応じて自身で避難所への避難をすることになっています。

まずは自身の安全確保、家族の安否確認。
そして地域での助け合い。

物資や必要な備品の位置がわかる人が増えるだけで、
いざというときの役割は、広がっていくと思います。

小さなことからコツコツと。

神田さくら館 避難所 開設訓練

あいにくの曇天。
6月25日(土)
神田さくら館 避難所 開設訓練に参加しました。

千代田区社会福祉協議会の神田公園地区担当として、
佐藤悠が参加。
ボランティアセンターとIVUSAも含めて6名で参加しました。




今回参加した町会は、
 神田鍛冶三会町会
 多町二丁目町会
 多町一丁目町会
 司町二丁目町会
 内神田美土代町会
 小川町北部一丁目町会
 小川町一丁目南部町会
総勢76名に加えて、神田医師会/
千代田区 災害対策・危機管理課、神田公園出張所、
避難所班職員が参加しています。

全体を、「総務部」、「情報部」、「給食・物資部」、「衛生・救護部」と4つに分けて、それぞれが避難所立ち上げに必要な物資の所在確認、または組立を行いました。

 災害避難所開設時には、どの役回りになっても良いように、
各部の訓練内容を巡回しています。

炊き出しにも必要なお湯をわかす「まかないくん」の設置、
デジタル無線機通信訓練、災害時優先電話の設置、
医療救護所の設置場所確認などを行っています。



今回参加をしてみて、「緊迫した中での訓練」というよりは、
備蓄品の位置を確認し、いざというときにバタバタせず、
自分たちで、備品を組立、物資をまとめる。

そして、顔見知りの中避難所を盛り立てる意味合いの強さを
とても感じました。



千代田区は、区内全域を広域的な避難を要しない「地区内残留地区」になっています。
http://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kurashi/bosai/hinan/haishi.html

そのため、災害が起こっても即避難!ではありません。

災害の状況を見守った上で、危険度に応じて自身で避難所への避難をすることになっています。

まずは自身の安全確保、家族の安否確認。
そして地域での助け合い。

物資や必要な備品の位置がわかる人が増えるだけで、
いざというときの役割は、広がっていくと思います。

小さなことからコツコツと。