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ちよだご近所かわらばん

2016年7月6日水曜日

神田さくら館 避難所 開設訓練

あいにくの曇天。
6月25日(土)
神田さくら館 避難所 開設訓練に参加しました。

千代田区社会福祉協議会の神田公園地区担当として、
佐藤悠が参加。
ボランティアセンターとIVUSAも含めて6名で参加しました。




今回参加した町会は、
 神田鍛冶三会町会
 多町二丁目町会
 多町一丁目町会
 司町二丁目町会
 内神田美土代町会
 小川町北部一丁目町会
 小川町一丁目南部町会
総勢76名に加えて、神田医師会/
千代田区 災害対策・危機管理課、神田公園出張所、
避難所班職員が参加しています。

全体を、「総務部」、「情報部」、「給食・物資部」、「衛生・救護部」と4つに分けて、それぞれが避難所立ち上げに必要な物資の所在確認、または組立を行いました。

 災害避難所開設時には、どの役回りになっても良いように、
各部の訓練内容を巡回しています。

炊き出しにも必要なお湯をわかす「まかないくん」の設置、
デジタル無線機通信訓練、災害時優先電話の設置、
医療救護所の設置場所確認などを行っています。



今回参加をしてみて、「緊迫した中での訓練」というよりは、
備蓄品の位置を確認し、いざというときにバタバタせず、
自分たちで、備品を組立、物資をまとめる。

そして、顔見知りの中避難所を盛り立てる意味合いの強さを
とても感じました。



千代田区は、区内全域を広域的な避難を要しない「地区内残留地区」になっています。
http://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kurashi/bosai/hinan/haishi.html

そのため、災害が起こっても即避難!ではありません。

災害の状況を見守った上で、危険度に応じて自身で避難所への避難をすることになっています。

まずは自身の安全確保、家族の安否確認。
そして地域での助け合い。

物資や必要な備品の位置がわかる人が増えるだけで、
いざというときの役割は、広がっていくと思います。

小さなことからコツコツと。

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