千代田かわらばんのサイトに戻る
ちよだご近所かわらばん

2019年4月2日火曜日

神田っこ おまつり手習い ~報告~

平成31年3月16日(土)午後1時30分~3時まで、千代田小学校のランチルームにて、神田公園地区担当(千代田社協)初の講座企画『神田っこ おまつり手習い』講座を行いました。

神田祭をとおして、自分の住む町をもっと楽しみ、好きになろう!というテーマの下、次世代の神田っこへの手習いを、現役の!神田っこが講話を行いました。

講師は、南澤さん(司町2丁目)と大久保さん(多町2丁目)のお2人が務めてくださいました。
こどもたちからも積極的な質問もあり、親子でじっくり話を聞きながら、
身近な神田祭についての話をしっかりと聞いていました。



諸説ありますが、なぜわっしょいというのか。
という答えには、「和を背負う」という意味合いがあるそうです。「わをせおう」というくりかえしの中で派生したとのこと。
他にも、なぜ神田祭は2年に1回なのか、などなどここでしか聞けないエピソードが盛り沢山でした♪

お話のあとはうちわのワークショップ。
それぞれじっくりお神輿の塗り絵を行っています。
まったく見本が無いのに、小学校中学年の生徒さんたちは、思い出しながらじっくりじっくり丁寧に塗り絵をしていました。
今回は、水巴 を用意。渦巻のように思い思いの色を重ねていました。



並行して、主に神田の街の方からお借りした衣装を着ての撮影。
また半纏もお借りして、更に祭衣装に磨きのかかった1枚など、家族で思い思いの写真を撮っていました。



そして、なにより講師の南澤さんと大久保さんの、帯の締め方やてぬぐいの結びかたのレクチャ―はこのまま担ぎに出るような活気を帯びる、素敵な時間でした。
参加者の方は、習ったことをすぐに復習しながら、習得に必死でした(笑)






時間はあっという間に過ぎてしまい、記念撮影をして神田一本締め。
結びで、「日本三大祭りの神田祭に参加出来る神田っこであることに誇りを持って欲しい」というメッセージも頂き、今年の神田祭は、5月9日から15日に行なわれます。







今回の講座にご尽力いただきました、南澤様(司町2丁目)、大久保様(多町2丁目)、入山様(多町1町目)、田畑様(多町2丁目)、田熊様(神田鎌倉町会)をはじめ、多くの皆様にご協力を感謝いたします。


                             神田公園地区担当一同
                                (文責:佐藤悠)

#神田祭
#千代田区
#千代田区神田祭



0 件のコメント:

コメントを投稿